志穂美悦子と長渕剛の子供は何人?長女・長男・次男の現在を一覧で紹介

元女優でシンガーソングライターの長渕剛さんの奥様でもあるの志穂美悦子さん。

この記事では、志穂美悦子さんと長渕剛さんの3人いるお子さんそれぞれの経歴や現在の活動について、詳しく解説していきます。

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子供は3人!長女・文音、長男・航、次男・蓮のプロフィールまとめ

志穂美悦子さんと長渕剛さんには、長女の長渕文音(ながぶち あやね)さん長男の長渕航(ながぶち わたる)さん次男の長渕蓮(ながぶち れん)さんという、2男1女の3人の子供がいます。

長女の長渕文音さんは女優として、長男の長渕航さんは「WATARU」名義でミュージシャンとして、そして次男の長渕蓮さんは「ReN」名義でシンガーソングライターとして、それぞれが独自の才能を発揮し、多方面で活躍しています。

3人とも偉大な両親の背中を見て育ちながら、自らの力で道を切り拓いているのが特徴です。

子供たちの顔立ちは母親似?父親似?

子供たちの容姿について、長女の長渕文音さんは「お母さんにそっくり」と評されることが多く、その美貌は母である志穂美悦子さん譲りであることがうかがえます。

長渕文音さん

一方で、「ニカッと笑う口元が剛パパに似てきましたね」という声もあり、両親双方の魅力的な特徴を受け継いでいるようです。

長男の長渕航さんと次男の長渕蓮さんは、2人とも父親である長渕剛さんによく似ていると言われています。

長渕航さん

長渕蓮さん

特に長渕航さんの精悍な顔立ちは、若い頃の長渕剛さんを彷彿とさせると評判です。

長女・長渕文音はどんな人?女優としての経歴と現在の活動

長女の長渕文音さんは、両親と同じ芸能界で女優として確固たる地位を築いています。

彼女はどのような経歴を持ち、現在どのような活動をしているのでしょうか。

長渕文音のプロフィールと女優としての代表作

長渕文音さんは1988年3月17日生まれで、明治学院大学国際学部国際学科を卒業しています。

高校3年生の時に演技のワークショップに参加したことをきっかけに女優の道を志しました。

2008年には映画『三本木農業高校、馬術部〜盲目の馬と少女の実話〜』で主演デビューを果たし、報知映画賞新人賞を受賞するなど、鮮烈な印象を残しました。

その後、本格的に演技を学ぶため2013年にニューヨークのフィルムアカデミーへ留学し、帰国後は映画『KIRI-「職業・殺し屋。」外伝-』で本格的なアクションにも挑戦。

主演を務めた映画『ばぁちゃんロード』など、数々の作品でその実力を発揮しています。

現在の活動内容は?結婚はしている?

長渕文音さんは現在も女優として精力的に活動しており、2023年には初の海外出演作となった映画『テトリス』が公開され、話題となりました。

所属事務所の移籍も経験しながら、着実にキャリアを積み重ねています。

結婚に関しては、公にされている情報はなく、現在は女優業に専念しているようです。

彼女のインスタグラムでは、仕事への情熱や日々の様子が発信されており、多くのファンから支持されています。

母・志穂美悦子との親子関係がわかるエピソード

長渕文音さんは、母である志穂美悦子さんについて「志穂美悦子を超えられるわけないですから」と語っており、同じ女優の道を進む上で、母の存在の大きさを感じていることがうかがえます。

偉大な母に対して深い尊敬の念を抱きつつ、自身の道を歩んでいる姿は多くの人々に感銘を与えています。

長男・長渕航の職業は?気になる嫁についても解説

長男の長渕航さんは、アーティストとして独自の音楽世界を追求しています。

彼の多才なプロフィールとプライベートについて見ていきましょう。

長渕航のプロフィールと多才な経歴

長渕航さんは1989年2月2日生まれで、「WATARU」という名義でラッパー、ヒップホップアーティストとして活動しています。

音楽活動はインディーズが中心で、父親である長渕剛さんのバックアップを受けずに、自らの力で道を切り拓いてきました。

また、音楽だけでなく、5歳から始めた新極真空手では全日本ジュニア空手道選手権大会で3位に入るほどの実力者です。

さらにプロサーファーとしての一面も持ち、自然を愛するライフスタイルを音楽にも反映させています。

長渕航の嫁は誰?馴れ初めや子供はいる?

長渕航さんは2021年2月に結婚しています。

お相手は一般の方のようで、詳細な情報は公表されていません。

しかし、長渕航さん自身のインスタグラムでは、2人の娘さんの父親として、愛情深い一面をのぞかせています。

36歳の誕生日には、両親への感謝と共に「家族を守る為、自分を待ってくれてる人の為にもっともっと日々精進しこの一年更に突っ走ります!」と力強く宣言しており、家庭を大切にしている様子が伝わってきます。

現在の活動と今後の展望

長渕航さんは現在、アーティスト「WATARU」として音楽活動を続ける傍ら、プロサーファーとしても活動しています。

自身のレーベルを立ち上げ、YouTubeなどで楽曲を発表してきました。

近年は音楽活動に関する公式サイトの更新が緩やかになっていますが、SNSでは家族との日常や両親への感謝を発信し続けており、今後の新たな活動展開が期待されています。

次男・長渕蓮の現在は?ミュージシャンとしての才能

次男の長渕蓮さんは、一度は全く違う世界の夢を追いながらも、現在は音楽の道でその才能を開花させています。

彼のユニークな経歴と音楽活動に迫ります。

長渕蓮のプロフィールと音楽家としての経歴

長渕蓮さんは1994年2月28日生まれで、「ReN」という名義でシンガーソングライターとして活動しています。

彼の経歴は非常にユニークで、幼い頃からF1レーサーになることを夢見て、16歳で高校を中退しイギリスへレース留学するほどの情熱を注いでいました。

しかし、2014年のレース中のクラッシュで腰椎を損傷する大怪我を負い、レーサーの道を断念せざるを得なくなりました。

失意の中、7歳の頃から親しんでいたギターを手に取り、音楽の道へ進むことを決意。

現在はその才能を高く評価されています。

父・長渕剛から受け継いだ音楽的才能とは?

長渕蓮さんの音楽は、ループステーションを駆使した独創的なスタイルが特徴で、父親である長渕剛さんとはまた違った魅力を持っています。

2017年には人気ロックバンドONE OK ROCKのライブにゲスト出演するなど、その実力は多くのアーティストからも認められています。

2023年には、姉の長渕文音さんが出演した映画『テトリス』の挿入歌を担当し、姉弟での共演が実現しました。

父から受け継いだ音楽的DNAを、彼自身の形で昇華させていると言えるでしょう。

現在の音楽活動や今後の予定について

長渕蓮さんは「ReN」として、ライブ活動や楽曲提供を精力的に行っています。

テレビ東京のドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕』の主題歌を担当し、最終回にはカメオ出演も果たしました。

また、人気YouTuberのHIKAKINさんと親交があるなど、幅広い人脈を持っています。

レーサーという夢を絶たれた後、音楽という新たな道で輝きを放つ彼の今後の活躍から目が離せません。

志穂美悦子の母親としての一面と長渕家の教育方針

日本初のアクション女優として一世を風靡した志穂美悦子さんは、家庭ではどのような母親だったのでしょうか。

長渕家のユニークな子育てに迫ります。

志穂美悦子はどんな母親?子育てエピソードを紹介

志穂美悦子さんは、結婚を機に芸能界を引退し、専業主婦として3人の子供を育て上げました。

その子育ては、彼女ならではのパワフルなものでした。

長男の長渕航さんが語ったエピソードによると、幼少期に空手のスパーリングをした際、志穂美悦子さんは息子相手に容赦なく顔面へハイキックを放ったことがあるそうです。

本人は「避ける練習をしていたから、避けるだろうと思って」と説明しており、家庭内でもアクション女優としての魂は健在だったことがうかがえます。

長渕家のユニークな教育方針とは?

長渕家の教育方針は、父である長渕剛さんの考えが色濃く反映されていました。

長渕剛さんは子供たちに「絶対に嘘をつかないこと」を徹底させ、長女の長渕文音さんが塾をさぼった際には庭で正座をさせたこともあったといいます。

その一方で、「勉強はどうでもいい、ものすごく好きなことが1つあれば、将来身を助けるから、好きなことを一生懸命やりなさい」と教え、子供たちの自主性を重んじる方針でした。

この教育方針が、3人それぞれが自分の道を見つけ、活躍する礎となったのかもしれません。

家族の仲の良さは?親子共演の可能性は?

3人の子供たちはそれぞれ独立して活動していますが、家族の絆は非常に強いようです。

長男の長渕航さんのミュージックビデオに姉の長渕文音さんが出演したり、映画『テトリス』では長渕文音さんと長渕蓮さんが俳優と音楽担当として名を連ねるなど、お互いの活動をサポートし合っています。

子供たちがSNSで両親への感謝を綴ることも多く、その仲の良さが伝わってきます。

これまでに家族全員での本格的な共演はありませんが、これからの可能性に期待が寄せられます。

それぞれの道で活躍する志穂美悦子の子供たち

志穂美悦子さんと長渕剛さんの3人のお子さん、長渕文音さん、長渕航さん、長渕蓮さんは、両親から受け継いだ豊かな才能をそれぞれの分野で開花させています。

女優、ラッパー、シンガーソングライターと道は異なりますが、全員が自分の力で道を切り拓き、輝きを放っている点は共通しています。

これからも、偉大な両親を持つ子供たちの活躍に注目していきたいです。

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