こんにちは。静かな世界の運営者です。
いよいよ2026年がスタートしますね。新しい年の始まり、皆さんはどう過ごされる予定でしょうか。「せっかくの休みだし、どこかへ出かけたいな」と思っても、意外と困るのが元旦の営業状況です。「1月1日に東京でやってる店ってどこにあるんだろう?」「近所のスーパーやコンビニは営業しているのかな?」と不安になりますよね。特に今年は、働き方改革の影響で休業するお店も増えているようです。「暇つぶしに映画でも見ようか」「デートでランチに行きたいけど予約は必要?」といった疑問をお持ちの方も多いはず。そこで今回は、2026年の元旦に東京で確実に楽しめるスポットや、買い物ができる場所について、リサーチ結果をシェアしたいと思います。初売りやセール情報も含めて、皆さんの素敵なお正月休みのお手伝いができれば嬉しいです。
- 2026年はサミットやライフなど大手スーパーの多くが三が日休業を実施
- お台場エリアや東京ソラマチは元旦からセールやイベントでフル稼働
- 百貨店やファッションビルの初売りは1月2日または4日開始が主流
- 困ったときは郊外のイオンモールやホテルランチが頼れる味方になる
1月1日に東京でやってる店の見つけ方と傾向
2026年の元旦は、これまでの「なんとなくお店は開いているだろう」という感覚で街に出ると、少し痛い目を見るかもしれません。今年の東京は、しっかりと休むお店と、盛大に営業するお店の二極化が進んでいるからです。まずは、業態ごとの営業傾向を把握して、無駄足を踏まないように作戦を立てましょう。
元旦に営業するスーパーやコンビニの状況

まず、私たちの生活に一番身近なスーパーマーケットの事情からお話ししますね。正直なところ、2026年の元旦は「食料品の調達が少し大変になる」と覚悟しておいた方がよさそうです。
というのも、首都圏で馴染み深いサミットストアやライフといった大手スーパーが、従業員の方々の働き方を考慮して、正月三が日(1月1日~3日)の全店休業(一部店舗を除く)を発表しているからです。これは「GO GREENチャレンジ」や「ライフらしさ宣言」といった取り組みの一環だそうで、働く人にとっては素晴らしいことですが、私たち利用者にとっては「冷蔵庫が空っぽ!」という事態になりかねない要注意ポイントです。
注意点:
路面店のスーパーはほぼ閉まっていると考えてください。買い出しは必ず大晦日のうちに済ませておくのが鉄則です。
「じゃあ、元旦に急に醤油が切れたらどうするの?」と思いますよね。そんな時の頼みの綱は、やはりコンビニエンスストアです。多くのコンビニは元旦も変わらず営業してくれています。また、意外な穴場として、「ショッピングモールに入っているスーパー」があります。例えば、元旦から営業しているイオンモール内の店舗や、一部の成城石井などは営業している可能性があります。もしもの時は、お近くの大型商業施設の公式サイトをチェックしてみてください。
百貨店の初売りや福袋は1月2日が主流
お正月といえば「初売り」や「福袋」を楽しみにしている方も多いですよね。でも、ここでカレンダーの罠に注意が必要です。
伊勢丹や三越、そごう・西武といった主要な百貨店の多くは、1月1日は休業とし、初売りは1月2日からスタートします。元旦に銀座や新宿のデパート街へ行っても、ショーウィンドウは静まり返っている可能性が高いので気をつけてください。
さらに特筆すべきなのが、マルイの動向です。マルイは近年、三が日休業を徹底しており、店舗によっては初売りが1月4日(日)からとなるケースもあります。2026年の1月1日は木曜日なので、週末までお休みというパターンですね。
知っトク情報:
GINZA SIXのセール開始は1月3日からという情報もあります。施設によって「初売り=元旦」ではないケースが増えているので、お目当てのビルのスケジュールは個別に確認が必要です。
もし「どうしても元旦から福袋を買いたい!」という場合は、後ほど紹介するお台場エリアやソラマチ、またはラフォーレ原宿(短縮営業ですがやっています!)などを狙うのがおすすめです。
郊外のイオンモールは元旦から買い物可能
都心の百貨店やスーパーが静まり返る一方で、頼りになるのが郊外型のイオンモールです。私のリサーチでは、イオンモールむさし村山やイオンモール日の出などは、元旦の朝9時から夜まで営業しているようです。
イオンモールに行けば、スーパーでの食材確保はもちろん、ユニクロやGUなどのファッション、雑貨、食事まで全てが完結します。特に車で移動できるファミリー層にとっては、元旦の「最強の避難所」と言えるでしょう。
館内では獅子舞イベントや新春セールなど、お正月気分を盛り上げる企画も盛りだくさん。都心の静けさが嘘のような賑わいを見せているはずです。「困ったらイオン」というのは、2026年の元旦においても有効な戦略ですね。
1月1日のランチにおすすめのファミレス

「初詣の帰りに何か食べたいけど、どこも混んでいそうだし、そもそも開いているのかな?」というランチ問題。ここでもお店選びが重要になります。
個人経営の飲食店や、市場がお休みの関係でお寿司屋さんは元旦休業が多いです(例えば、銀座の「梅丘寿司の美登利」などもお休みのようです)。
確実に食事をするなら、以下の3つの選択肢がおすすめです。
| おすすめ | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| ホテルレストラン | ロイヤルパークホテルなどのホテル内は元旦も営業。ブッフェやお正月特別メニューが充実。 | お値段は高めですが、予約さえ取れれば確実&快適です。 |
| ファミレス・カフェ | 路面店のスタバや大手ファミレスは営業している店舗が多いです。 | 商業施設内の店舗は施設の休館日に準じるので注意。 |
| 営業中の商業施設内 | ソラマチやお台場のレストラン街。 | 激混み必至。ランチタイムをずらすなどの工夫が必要です。 |
特にホテルのランチブッフェは、お正月らしい華やかな雰囲気も味わえるので、親戚との集まりやデートにもぴったりですよ。
元旦デートに使えるスカイツリーやお台場

元旦デートを計画している方、場所選びに悩みますよね。「行ってから閉まってた」なんて失敗は絶対に避けたいところ。そんなカップルにおすすめなのが、「観光スポット」として確立されたエリアです。
東京スカイツリーは元旦からフル稼働しています。なんと早朝には、事前予約制ですが「初日の出特別営業」も行われます。その後も展望台やお膝元のソラマチでショッピングやグルメが楽しめるので、一日中過ごせます。
また、渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SKY)でも初日の出イベントがありますが、こちらも予約は必須。屋上からの絶景は一生の思い出になりそうですね。
そして、私の一押しはやっぱりお台場です。アクアシティ、ダイバーシティ、デックス東京ビーチといった主要施設が連携して営業しているので、食事も買い物もエンタメも全部揃います。海沿いの散歩も気持ちいいですし、元旦デートの「鉄板」と言えるでしょう。
もしもっと穴場なスポットを探しているなら、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
1月1日に東京でやってる店が多いエリア
ここからは、エリアごとに「ここに行けばなんとかなる!」というスポットを深掘りしていきます。地図をイメージしながら読んでみてください。
お台場エリアの商業施設は元旦も営業中

先ほども少し触れましたが、お台場エリアは元旦のお出かけにおいて、最も「ハズレがない」場所です。アクアシティお台場、ダイバーシティ東京プラザ、デックス東京ビーチの3館が合同で「お台場ーゲン」というセールを開催しており、元旦から最大70%OFFなんていう太っ腹な企画も。
例えば、ダイバーシティでお買い物を楽しんで、フードコートで食事をし、夕方はお台場海浜公園からレインボーブリッジの夜景を眺める…なんてコースなら、元旦から充実した一日になること間違いなしです。
東京ジョイポリスなどの屋内型テーマパークも営業しているので、寒いのが苦手な方でも安心して遊べますよ。
浅草寺の初詣とソラマチ観光コース
お正月らしい雰囲気を味わいたいなら、浅草・押上エリアが最強の組み合わせです。まずは浅草寺で初詣。仲見世通りはものすごい人出になりますが、それもまたお正月の醍醐味ですよね。
そして、人混みに疲れたら徒歩または電車ですぐの東京スカイツリータウン(ソラマチ)へ移動しましょう。ソラマチは元旦から通常営業しています。「福袋・福メニュー2026」というイベントもやっていて、お正月限定のグッズやグルメが目白押しです。
浅草の「和」とスカイツリーの「現代」を一度に楽しめるこのコースは、地方から遊びに来た友人を案内するのにもぴったりだと思います。
映画館や水族館などの暇つぶしスポット

「特に買い物はないけれど、家でゴロゴロしているのもな…」という暇つぶし需要に応えてくれるのが、映画館や水族館などのエンタメ施設です。
映画館に関しては、TOHOシネマズなどの大手シネコンは元旦も営業しています。話題の新作映画を観て、ポップコーンを食べる元旦も素敵ですよね。ただし、ミニシアター系(テアトルシネマグループなど)は休館の場合があるので注意してください。
水族館では、池袋のサンシャイン水族館が営業しています。アシカがお年玉を持っているようなパフォーマンスがあったりと、お正月ならではの演出も楽しめます。サンシャインシティ自体も一部営業しているので、合わせて楽しめますね。
補足:
リラックス派には、両国にあるスパ施設「両国湯屋 江戸遊」もおすすめです。朝まで営業しているので、初詣帰りに冷えた体を温めるのにも最高ですよ。
ディズニーリゾートなどテーマパーク情報
最後に、夢の国のお話です。東京ディズニーランド・ディズニーシーはもちろん元旦も営業しています(9:00~21:00)。
ただし、ご存知の通りチケットは争奪戦ですし、園内も非常に混雑します。もしチケットが取れているなら、門松が飾られたパーク内で、ミッキーたちと新年の挨拶ができる最高のスタートになりますね。
また、浅草にある花やしきも「花やしきの冬休み」として営業中です。こちらはディズニーよりも気軽に立ち寄れるので、浅草観光のついでにジェットコースターで初叫び、なんていうのも楽しいかもしれません。
1月1日に東京でやってる店を賢く活用
ここまで、2026年元旦の東京の営業状況を見てきました。まとめると、「都心のスーパーや百貨店は休みが多いが、観光地や郊外モールは元気」というのが結論です。
今年は特に1月1日が木曜日ということもあり、多くの企業や店舗が週末の1月4日(日)までをお正月休みとして設定している傾向があります。そのため、「日常」が戻ってくるのは1月4日からと考えておくと、心の準備ができるかもしれません。
元旦にお出かけする際は、以下の3点を意識してみてください。
- 目的地の公式サイトで最新の営業時間を必ずチェックする(急な変更もあり得ます)。
- レストランやイベントは可能な限り「予約」をしておく。
- 休業のお店が多いことを逆手にとって、静かな東京の散歩を楽しむのもアリ。
しっかりと事前リサーチをして、開いているお店を賢く活用すれば、きっと楽しい一年のスタートが切れるはずです。皆さんの2026年が素晴らしい年になりますように!
※本記事の情報は2025年12月時点の調査に基づいています。実際の営業状況は変更になる可能性がありますので、お出かけの際は必ず各施設の公式サイト等で最新情報をご確認ください。


