こんにちは。静かな世界の運営者です。今年もバレンタインやホワイトデーの足音が聞こえてくる季節になりましたね。2026年のチョコレートイベント東京では、例年以上に自分へのご褒美として楽しむ方が増えているようです。特に人気が高いサロン・デュ・ショコラやアムール・デュ・ショコラなどは、事前予約や当日配布される整理券の情報をしっかり把握しておかないと、お目当てのショップに辿り着けないことも少なくありません。会場の場所や期間、混雑を回避するためのポイントなど、皆さんの冬の楽しみがより充実するような情報をお届けします。この記事を読めば、計画的に都内の催事場を巡る準備が整いますよ。
- 都内主要百貨店で開催されるバレンタイン催事のスケジュール
- サロン・デュ・ショコラなど人気会場の整理券や予約の仕組み
- 事前予約必須な体験型デセールコースや限定イートイン情報
- 新宿や銀座の会場を効率よくハシゴするおすすめのルート
2026年のチョコレートイベント東京を徹底解説
まずは、2026年に開催される都内の主要なバレンタインイベントの全体像を把握していきましょう。新宿や池袋などのターミナル駅周辺では、過去最大規模の展開が予定されています。
2026年のバレンタインは自分用がトレンド
2026年のバレンタイン市場で最も注目すべきは、購入目的の変化かなと思います。ある意識調査によると、チョコレートを購入する予定がある人のうち、約65%が「自分用」を目的としているというデータがあります。これは本命チョコの需要を上回る数字で、まさに「セルフリワード(自分へのご褒美)」の時代ですね。そのため、各会場ではギフト用だけでなく、その場で楽しめる一皿や、希少なカカオの個性を味わえるシングルオリジンのタブレットなどが非常に充実しています。私自身も、誰かのためというよりは「自分の知らない味に出会いたい♡」という気持ちで会場へ足を運びたいなと感じています。
サロン・デュ・ショコラは新宿で開催

※画像はイメージです。
東京のチョコレートファンにとっての聖地といえば、やはり伊勢丹新宿店で開催される「~パリ発、チョコレートの祭典~ サロン・デュ・ショコラ 2026」ですね。2026年は過去最多となる153ブランドが集結し、テーマは「CODE & MODE 美味しさの秘密、クリエーションの流儀」となっています。会期は3つのパートに分かれていて、それぞれ異なるコンセプトのショコラが並びます。
- PART1:CACAO(1月15日〜1月20日)…カカオ豆の個性を楽しむビーントゥバーが中心
- PART2:ARTISANS(1月24日〜1月29日)…熟練の技が光るトップショコラティエが集結
- PART3:NEXT(1月31日〜2月15日)…次世代を担うシェフや和素材との融合がテーマ
特にPART2では、フランス国家最優秀職人章(MOF)を持つ巨匠たちが続々と来日する予定なので、ファンにはたまらない期間になりそうです。
入場に必要な整理券の配布場所を確認

※画像はイメージです。
サロン・デュ・ショコラのような超人気イベントでは、混雑緩和のためにデジタル入場整理券や当日配布の待機券が導入されています。エムアイカード会員向けの優先入場枠(10:00〜11:00頃)は事前抽選制となっているため、カードを持っていない一般の方は11:00以降の「当日入場待機券」を狙うのが一般的です。
アムール・デュ・ショコラは予約必須

※画像はイメージです。
高島屋で開催される「アムール・デュ・ショコラ 2026」も見逃せません。新宿店や日本橋店では、シェフが目の前で仕上げる「アムール デセール サロン」などのイートインが非常に人気です。これらは基本的に事前予約制となっており、WEBでの予約が必須となるケースが多いですね。空席がある場合のみ当日案内もありますが、確実に入店するなら1月中旬頃からの予約開始タイミングを逃さないようにしたいところです。また、新宿高島屋2階のザ・メインスクエアでも注目ブランドが展開されるなど、館内を広く使ったイベントになっています。
新宿の百貨店をハシゴするおすすめルート
新宿エリアは多くの百貨店が密集しているため、1日で効率よく巡る「ハシゴ」がしやすいのが魅力ですね。私が考えるおすすめのルートは、まず午前中に伊勢丹新宿店で待機券を確保し、その待ち時間を使って京王百貨店新宿店へ向かうプランです。京王では「自由」をテーマに約120ブランドが揃い、過去最長の24日間開催されます。その後、伊勢丹に戻ってサロショを満喫し、午後に新宿高島屋や小田急百貨店(新宿西口ハルク)の「ショコラ×ショコラ」を覗くという流れがスムーズかなと思います。小田急では限定のチョコバナナスイーツなども登場するので、少しカジュアルな気分で楽しむのにもぴったりですよ。
チョコレートイベント東京を満喫する銀座エリア
銀座エリアのイベントは、落ち着いた空間でじっくりとショコラの奥深さを体験できるのが特徴ですね。ショッピングの合間に立ち寄れる贅沢なスポットがたくさんあります。
銀座の百貨店で楽しむ体験型のイートイン

※画像はイメージです。
銀座エリアの醍醐味は、単なる購入だけでなく「食体験」の豊富さにあるかなと思います。松屋銀座の「Ginza Valentine World」では、「五感で楽しむカカオ」をテーマに、会場でしか味わえないデセール(皿盛りデザート)が充実しています。また、ショコラとお酒のマリアージュを提案するBARカウンターが設置されることもあり、大人のバレンタインを演出してくれます。銀座三越でも、ソフトクリームや焼き立てのフィナンシェといった実演販売が人気で、会場の香りに包まれながら楽しむ時間は本当に至福ですね。
世界各国の味が集結する銀座三越の魅力
銀座三越の「銀座スイーツコレクション 2026」は、「旅するチョコレートスイーツ」がテーマです。フランスやベルギーはもちろん、北欧やアジアなど世界13カ国から約50ブランドが参加します。注目は、若干28歳でMOFを取得したイヴァン・シュヴァリエ氏や、ベルギー王室御用達のマダムドリュックなど、銀座三越初登場のブランドですね。
| 注目ブランド | 国 | 特徴 |
|---|---|---|
| イヴァン・シュヴァリエ | フランス | 若きMOFシェフによる洗練された一粒 |
| マダムドリュック | ベルギー | 王室御用達の気品溢れる老舗 |
| ワンス・アポン・ア・タイム | シンガポール | アーティスティックなビジュアルが話題 |
世界を旅するような気分で、お気に入りの一粒を探せるのが銀座ならではの楽しみ方です。
松屋銀座のデセールコースは事前予約が確実
松屋銀座で毎年話題になるのが、トップパティシエによる完全予約制のデセールコースです。2026年は、パリで活躍した平瀬祥子シェフや、神楽坂の人気店「VERT」の田中俊大シェフなどが手がける特別なコースが登場します。カカオパルプ(果肉)やスパイスを使った新感覚のデザートは、普段私たちが食べているチョコレートの概念を覆してくれるかもしれません。予約は1月下旬頃から特設サイトで開始される予定なので、特別な体験をしたい方は早めのチェックをおすすめします。
3月まで続くホワイトデー向けの限定スイーツ

※画像はイメージです。
バレンタイン当日を過ぎても、2026年のチョコレート熱は冷めません。六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズの3施設では、バレンタインからホワイトデーまで続く「HILLS SWEETS SELECTION 2026」が開催されます(1月23日〜3月15日)。
エキナカや池袋の会場で買える人気ギフト

※画像はイメージです。
忙しくて百貨店をゆっくり回れない方には、東京駅や品川駅のエキナカで開催される「One Gift, Too Much Love.」フェアが便利です。移動のついでに立ち寄れるアクセスの良さと、手土産に喜ばれる華やかなパッケージのチョコが揃っています。また、池袋の東武百貨店では過去最大の410坪という広大な会場で「ショコラマルシェ」が開催されます。ブランド数が非常に多いため、迷ったらまずは池袋へ行ってみるのも一つの手かもしれませんね。
チョコレートイベント東京の情報をまとめ
2026年のチョコレートイベント東京は、自分へのご褒美需要に応える「体験型コンテンツ」がさらに進化した印象です。サロン・デュ・ショコラやアムール・デュ・ショコラなど、各会場で整理券や事前予約のシステムが異なるため、事前に訪問プランを立てておくことが、当日を心ゆくまで楽しむコツかなと思います。
美味しいショコラとの出会いが、皆さんの冬を温かく彩ってくれることを願っています。ぜひ自分だけのとっておきの一粒を見つけてくださいね。
