こんにちは。2026年のバレンタイン、皆さんはもう計画を立てられましたか。大阪の本町にあるセントレジスホテル大阪では、今年も素敵なチョコレートやディナー、アフタヌーンティーの予約が始まるようです。私自身、ホテルの公式サイトや口コミを見ながら、ランチにするか、それともバーで大人な時間を過ごそうかとあれこれ想像を膨らませています。この記事では、気になっている方も多いであろうドレスコードや実際の評判も含めて、私が調べた情報をまとめてみました。
- 2026年の限定チョコと予約購入のスケジュール
- 新しくなったレストランRÉGINEの雰囲気と評判
- ストロベリーアフタヌーンティーとバーの様子
- 服装のマナーやサプライズでの失敗を防ぐコツ
セントレジスホテル大阪のバレンタイン限定チョコ
まずは、バレンタインの主役であるチョコレートから見ていきましょう。2026年のテーマは「Eternal Grace(エターナル・グレース)」。流行を追うだけでなく、長く愛される普遍的な美しさが表現されているそうです。大切な人への贈り物はもちろん、自分へのご褒美としても気になりますね。
2026年の予約期間と購入方法
今年のバレンタインコレクションは、2026年2月1日(日)から2月14日(土)までの期間限定で販売されます。
販売場所は、ホテル1階にあるブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」です。ここは以前「ル ドール」という名前でしたが、リニューアルされているので場所を間違えないようにしたいですね。ホテルのチョコレートは夕方には売り切れてしまうことも多いので、絶対に手に入れたい場合は事前の予約が安心かなと思います。
販売期間:2026年2月1日(日)~2月14日(土)
販売場所:1階 ブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」
宝石のようなハートケーキの魅力

※画像はイメージです。
今回のコレクションで私が一番目を奪われたのが、「ダイヤモンドハートケーキ」です。その名の通り、ダイヤモンドのカットのような幾何学的な形をしていて、色がとても深い真紅なんです。
見た目はまさに「食べる宝石」といった感じで、SNS映えも間違いなさそうです。でも、ただ甘いだけではなく、カカオの深い味わいと濃密な口どけが楽しめるように作られているとのこと。サイズは2種類あるので、用途に合わせて選べるのが嬉しいですね。
| サイズ | 価格(税込) | おすすめの用途 |
|---|---|---|
| 8cm | 1,800円 | 自分へのご褒美やパートナーと二人で |
| 18cm | 4,800円 | パーティーや家族団欒、本命へのギフト |
ヴァローナ社製チョコレートの味
チョコレート好きとして見逃せないのが、「シャンパントリュフ」です。こちらはフランスの最高級ブランドとして有名な「ヴァローナ社」のチョコレートを使用しているそうです。
シャンパンを贅沢に使っているので、フルーティーな香りとリッチな風味が口いっぱいに広がる大人の味。お酒が好きな方へのギフトや、目上の方への贈り物としても恥ずかしくない一品ですね。価格は7個入りで3,200円です。
また、もう少し気軽に楽しみたいなら「ハートサブレ」も可愛らしいです。ピンクのチョコがかかっていて、バターの香りとサクサクの食感が楽しめるそうで、友チョコや職場での配りものにも良さそうです。
いちごのアフタヌーンティー詳細

※画像はイメージです。
チョコレートも良いですが、ゆっくり時間を過ごすならアフタヌーンティーも外せません。この時期はちょうど「セントレジス・ストロベリーアフタヌーンティー」が開催されています。
場所は12階の「セントレジスバー」。期間は2月末まで続いているので、バレンタイン当日以外でも楽しめますね。
セントレジス・ストロベリーアフタヌーンティー
価格:7,800円(グラスシャンパン付きは9,800円)
時間:12:00~17:30(2時間制)
メニューを見てみると、スイーツだけでなくセイボリー(塩気のある食事系)も充実している印象です。「ダックフォアグラのテリーヌと苺のコンフィチュール」なんて、甘じょっぱい組み合わせでお酒が進みそうですよね。優雅な空間でいちご尽くしの時間を過ごすのは、とても贅沢なバレンタインになりそうです。
セントレジスホテル大阪のバレンタインディナー
続いては、特別な夜を彩るディナーについてです。セントレジスには個性的なレストランがいくつかありますが、バレンタイン期間はそれぞれ趣向を凝らしたコースが用意されています。
レジーヌの口コミとパリの雰囲気

※画像はイメージです。
1階にある「RÉGINE(レジーヌ)」は、以前の「ル ドール」からリニューアルオープンしたばかりのブラッスリーです。コンセプトは「Paris in Osaka」。天井が高くて開放感があり、まるで海外のビストロにいるような気分になれると評判です。
バレンタインのディナーコースは15,000円。素材の本質を活かすスタイルで、例えば「甘エビのタルタル」などは過度な装飾をせず、シンプルに美しさを引き立てているそうです。
ただ、口コミを調べてみると、雰囲気や味の評価は高い一方で、サービスに関しては少し気になる声もありました。
注意点:サプライズの連絡について
一部の口コミで、スタッフの方が同伴者の前でサプライズの内容を確認してしまい、ネタバレしてしまったという事例がありました。もしサプライズを計画している場合は、WEB予約の備考欄だけでなく、事前に電話で「絶対に内緒で」と念押ししておくのが安心かもしれません。
ラベデュータの特別コース料理

※画像はイメージです。
もっと重厚でロマンティックな雰囲気を求めるなら、12階のイタリア料理「ラ ベデュータ」が候補に挙がります。トスカーナの邸宅をイメージした内装は、まさに大人のデートにぴったりです。
こちらのバレンタインコース(ディナー16,000円)では、薔薇の花をかたどった「ローズ・ラヴィオリ」が登場するとのこと。食べるのがもったいないくらい美しい一皿になりそうです。
メインディッシュには「鴨肉とチョコレートソース」が用意されています。チョコをスイーツとしてではなく、ソースのコクとして使う伝統的な技法だそうで、どんな味わいなのか好奇心をそそられますね。デザートには希少な「古都華(ことか)」といういちごが使われているのもポイントが高いです。
バーで楽しむ限定カクテル
ディナーの前後や、お酒メインのデートなら「セントレジスバー」へ。重厚な扉を開けると、そこにはジャズの生演奏が流れる上質な空間が広がっています。
バレンタイン期間中は、カクテルの王様「マティーニ」をテーマにした限定メニュー(各3,000円)が楽しめます。ブランドカラーの紫を使った「バイオレットマティーニ」や、テーマに合わせた「エターナル・エレガンス」など、名前だけでもうっとりしてしまいますね。
気になるドレスコードと服装

※画像はイメージです。
ホテルに行くとなると、どうしても気になるのが服装ですよね。セントレジスホテル大阪のレストランは、基本的に「スマートカジュアル」が推奨されています。
男性なら、ジャケットを羽織るのが一番無難でスマートです。特にディナータイムのラ ベデュータやバーでは、ジャケット着用の方がお店の雰囲気にも馴染むと思います。Tシャツやサンダル、ショートパンツといった軽装はNGなので注意しましょう。
スマートカジュアルの目安
男性:襟付きシャツ、ジャケット、革靴(スニーカーなら綺麗なもの)
女性:ワンピース、ブラウスにスカートやパンツなど、上品な装い
バトラーを活用したサプライズ

※画像はイメージです。
セントレジスといえば、やはり「バトラー(執事)サービス」が有名です。もし宿泊を考えているなら、このサービスを使わない手はありません。
例えば、購入しておいた「ダイヤモンドハートケーキ」やお花を、指定した時間にこっそりお部屋に届けてもらうことも可能です。自分たちだけで準備するのは大変ですが、プロの手を借りればスマートにサプライズが成功しそうですよね。
また、荷ほどきやパッキングもお願いできるので、チェックアウトギリギリまで二人だけの時間をゆっくり過ごすことができます。「何かお手伝いできることはありますか?」と聞かれたら、遠慮せずに相談してみるのが、このホテルを楽しむコツのようです。
セントレジスホテル大阪のバレンタインまとめ
2026年のセントレジスホテル大阪のバレンタインは、「Eternal Grace」というテーマの通り、一過性の流行ではなく、記憶に残るような上質な時間が過ごせそうです。
真紅のハートケーキを二人でシェアするのも素敵ですし、新しくなったレジーヌでパリ気分を味わうのも楽しそうですね。決して安い価格ではありませんが、その分、日常を忘れるような特別な体験が待っているはずです。皆さんのバレンタインが、素敵な一日になりますように。情報は変更になることもあるので、最終的には公式サイトもチェックしてみてくださいね。
