2026午年競馬イベント特集!日程やグッズと運気上昇の秘訣

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綺麗な競馬場の景色

こんにちは。静かな世界の運営者です。

2026年、ついに午年(うまどし)がやってきましたね。12年に一度のこの年は、競馬ファンはもちろん、普段はあまり競馬を見ないという方にとっても、馬にまつわるイベントやスポットが非常に盛り上がる特別な一年です。私自身、今年のJRAの動きや各地のイベント情報を調べているうちに、単なるレース観戦だけではない「馬という文化」の奥深さにワクワクしてきました。運気を上げるチャンスも多そうですし、限定グッズも見逃せません。この記事では、私がリサーチした情報を整理して、皆さんが2026年を楽しみ尽くすためのポイントをシェアしたいと思います。

  • 2026年ならではのJRAキャンペーンや見上愛さんの活動内容
  • 無料で楽しめる午年生まれ限定の特典や各地の観光イベント
  • ディープインパクトなど午年生まれの名馬にまつわる話題
  • 運気を上げるための干支グッズや知っておきたいジンクス
目次

2026年の午年競馬イベントや観光情報

まずは、2026年だからこそ体験できる、特別なイベントや観光情報について見ていきましょう。JRAの新しい取り組みから、地域ぐるみの伝統行事まで、今年は「馬」が主役の年です。

JRAのBeWithキャンペーンと見上愛

2026年のJRAは、少し雰囲気が違います。「Be With. ~競馬のチカラを、社会に。~」というキャッチコピーを掲げ、競馬が単なるエンターテインメントやギャンブルの枠を超えて、社会とどう関わっているかを伝えるキャンペーンを展開しています。

このキャンペーンのナビゲーターを務めているのが、俳優の見上愛さんです。彼女が単なる広告塔としてではなく、実際にカメラを持って現場を取材する「レポーター」として活動しているのが印象的ですね。

ここがポイント

見上愛さんが取材しているのは、以下の3つのテーマだそうです。

  • Therapy(セラピー):引退した競走馬が活躍するホースセラピーの現場
  • Environment(環境):馬場の木材チップを再利用する「木づかいプロジェクト」
  • Food Security(食の未来):JRAが支援する畜産やチーズ作りの現場

私たちが普段楽しんでいる競馬の収益が、実は環境保護や食卓のチーズに繋がっていると知ると、馬券を買う時の気持ちも少し変わりそうです。見上さんが「健康第一」を抱負に掲げて、陶芸で馬のオブジェを作っている姿も、とても自然体で好感が持てました。

東京メガイルミは午年生まれが入場無料

東京メガイルミで客が馬と触れ合う風景

都心で気軽に馬と触れ合えるイベントとして有名な、大井競馬場の「東京メガイルミ」。2026年の新春は「午年MEGA新春イベント」として、かなり太っ腹な企画が行われます。

なんと、午年生まれの方は入場が無料になるんです。これ、すごいですよね。

対象となる午年生まれの年(西暦)

2014年、2002年、1990年、1978年、1966年、1954年など

※2026年1月2日(金)~1月11日(日)の期間中、生年月日がわかる身分証明書の提示が必要です。

会場では、新春の晴れ着でおめかししたミニチュアホースと写真が撮れたり、馬をモチーフにした人気キャラクター「ロディ」が大量発生するイベントもあったりと、SNS映え間違いなしのスポットになっています。特に1月3日はパドックにロディが集結するそうなので、少し変わった初詣気分で遊びに行くのも楽しそうですね。

茨城の干支地上絵や鹿島神宮の白馬祭

鹿島神宮の「白馬祭(おうめさい)」の様子

日本最大級のトレーニングセンターがある茨城県も、午年は特に熱が入っています。私が個人的に気になっているのが、国営ひたち海浜公園の「干支の巨大地上絵」です。

コキアや松ぼっくりを使って描かれる縦23m×横34mの巨大な馬のアートは、観覧車から見下ろすとその全貌がわかるという壮大なもの。今年のテーマは「未来へ駆け抜ける馬」だそうで、見ているだけで前向きなパワーをもらえそうです。

また、もっと伝統的なご利益を求めるなら、鹿島神宮の「白馬祭(おうめさい)」も外せません。

行事名 白馬祭(おうめさい)
開催日 毎年1月7日
場所 鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)
内容 神馬(神様の馬)が参拝者のハンカチや布の上を踏んでいく神事

馬に踏まれたものを身につけると「願いが叶う」「厄が落ちる」と言われていて、競馬ファンだけでなく多くの人がハンカチを並べるそうです。自分のハンカチを神馬に踏んでもらって、ここ一番の勝負運を高める、なんていうのも素敵ですね。

京都の上賀茂神社で行われる賀茂競馬

賀茂競馬(かもくらべうま)の様子

関西方面、特に京都にお住まいの方や旅行を計画している方におすすめなのが、世界遺産・上賀茂神社(賀茂別雷神社)です。ここは「競馬(くらべうま)」発祥の地とも言われていて、馬との縁が非常に深い場所なんです。

毎年5月5日に行われる「賀茂競馬(かもくらべうま)」は、2頭の馬が全力で駆け抜けて速さを競う、まさに日本競馬のルーツとも言える神事。2026年は午年ということもあり、例年以上の盛り上がりが予想されます。

初詣の時期には、白い神馬「神山号」に出会えるチャンスもありますし、午年限定の御朱印帳なども用意されるようなので、京都の古い街並みと馬の文化に浸る旅も良いかもしれません。

滋賀の栗東トレセンや馬ゆかりの地

「馬のまち」として知られる滋賀県栗東市も見逃せません。JRAの栗東トレーニングセンターがあるこの地域は、まさに最強馬たちが日々鍛錬を積んでいる場所です。

2026年は滋賀県全体で「馬」をテーマにした観光キャンペーンが強化されています。例えば、調教中のサラブレッドを間近で見られる「ターフプラザ」の早朝開放が見学しやすくなったり、由緒ある賀茂神社(近江八幡市)での日本の伝統的な馬術イベントなど、普段は見られない馬の姿に触れることができます。

また、地元のカフェでは蹄鉄(ていてつ)の形をしたスイーツが販売されるなど、街全体が「午年モード」になっているので、散策するだけでも楽しそうです。

午年競馬イベントに関連する日程とグッズ

さて、ここからは少し視点を変えて、2026年の競馬カレンダーや、絶対に手に入れたい限定グッズ、そして運気を上げるための豆知識についてお話しします。

2026年JRAレーシングカレンダー

2026年のレース日程で特筆すべきなのは、「暑熱対策」によるスケジュールの変化です。近年の猛暑を受けて、昼休みの時間を長く取る(レースを午前と夕方に分ける)期間が大幅に拡大されています。

これはつまり、競馬場に滞在する時間が長くなるということでもあります。その長いお昼休みの間に、午年ならではのトークショーやイベントが企画される可能性が高いですね。

注意点

レースの時間が例年と異なる場合があるため、お目当てのレースがある場合は、必ずJRAの公式サイトで最新のタイムスケジュールを確認してから出かけるようにしましょう。

午年生まれの名馬ディープインパクト

伝説の名馬「ディープインパクト」のイメージ

午年といえば、あの伝説の名馬「ディープインパクト」を思い出さずにはいられません。彼は2002年の午年生まれ。2026年は、彼が生きていれば24歳、つまり「年男」にあたる年なんです。

そのため、多くのメディアやイベントでディープインパクトの功績を振り返る企画が予定されています。現役時代の圧倒的な走りはもちろんですが、彼の血を引く子供や孫たちが今の競馬界を支えていることを思うと、感慨深いものがありますよね。

2014年の午年にも特別なメモリアルレースが行われたので、今年もディープインパクトの名を冠したレースやイベントが開催されるかもしれません。ファンとしては要チェックです。

ターフィーショップの干支グッズ販売

これを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。JRA公式グッズショップ「ターフィーショップ」で販売される干支グッズです。

特に人気なのが、公式キャラクター「ターフィー」がその年の干支の着ぐるみを着たぬいぐるみ。今年は午年なので、「馬のキャラクターが馬の着ぐるみを着る」という、なんだか少し面白い(そして可愛い)ことになっています。

過去の例を見ると、午年バージョンのターフィーは非常に人気が高く、売り切れになるのも早いようです。また、有馬記念と連動した縁起物のグッズや、ポチ袋、絵馬なども販売されます。

おすすめグッズ例
  • 干支ターフィーぬいぐるみ(コレクション性抜群!)
  • 馬蹄型のチーズや焼き菓子(地域限定品もあり)
  • 勝負運アップの「蹄鉄」モチーフのアクセサリー

勝負運を高める縁起の良いジンクス

「人間万事塞翁が馬」のイメージ

せっかくの午年ですから、運気も上げていきたいですよね。馬にまつわる言葉やジンクスは、勝負事や人生においてポジティブなものがたくさんあります。

有名なのが「人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)」ということわざ。一見悪いことに見えても、それが良い結果に繋がることもある(その逆も然り)という意味ですが、競馬のような不確定な要素を楽しむにはぴったりのマインドセットだと思います。「負けても次に良いことがあるかも!」と気楽に構えるのが、長く楽しむ秘訣かもしれません。

また、「左馬(ひだりうま)」という文字も縁起が良いとされています。「馬」という字を左右反転させて書いたもので、「うま」の逆は「まう(舞う)」に通じ、お祝い事を連想させることから、商売繁盛や勝負運のお守りとして人気です。

午年競馬イベントで運気を上げる体験

2026年は、単にレースを見るだけでなく、実際に足を運んで「体験」することが運気を上げる鍵になりそうです。

イルミネーションで光のシャワーを浴びたり、神社で神馬に厄を払ってもらったり、あるいは「木づかいプロジェクト」のように環境に良いことに少し関心を持ってみたり。そうしたポジティブな行動の積み重ねが、きっと素敵な一年を作ってくれるはずです。

私も今年は、お気に入りの「左馬」グッズを鞄に忍ばせて、久しぶりに競馬場の広い空気を吸いに行こうかなと思っています。皆さんもぜひ、午年ならではの競馬イベントを楽しんでみてくださいね。

免責事項

本記事で紹介したイベントの日程や内容は、天候や主催者の都合により変更される場合があります。お出かけの際は、必ず各公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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