こんにちは。静かな世界の運営者です。年末年始のお出かけ、東京の穴場を探しているけれど、どこも混んでいそうで気が重い…そんなふうに悩んでいませんか?デート や 家族 連れ、あるいは 一人 でゆっくり過ごしたいなど、目的はさまざまだと思います。実は2026年はカレンダーの並びが特殊で、うまく場所を選べば快適に楽しめるんです。私自身がいろいろと調べてみたところ、意外な場所が空いていたり、逆に定番だと思っていた場所が閉まっていたりと、知っておくべき情報がたくさんありました。
- 2026年の「9連休」を活かした混雑回避のスケジュール戦略
- 寒さを気にせず楽しめる全天候型の穴場スポット
- 元旦や1月2日から営業している美術館や動物園の情報
- うっかり行きがちな「休園・休館」スポットの注意点
年末年始の東京お出かけで穴場スポットを楽しむコツ

今年の年末年始はカレンダーが最高ですよね。でも、何も考えずに動くと人混みに巻き込まれちゃいます。まずは、賢く楽しむための基本的な作戦会議をしましょう。ちょっとした工夫で、混雑ストレスをぐっと減らせるかなと思います。
9連休を活用した混雑回避の日程戦略
2025年の仕事納めから2026年の仕事始めにかけては、カレンダー通りだと最大で「9連休」になる可能性が高いですよね。この「奇跡の9連休」とも言える大型連休、実は東京でお出かけする人にとっては大きなチャンスなんです。
都内の人口密度が下がるタイミングを狙う
連休が長いと、多くの人が海外旅行や地方への帰省に出かけます。つまり、都心部から「人が減る」現象が起きやすいんです。特に住宅街やビジネス街に近いスポットは、普段より静かになるかもしれません。
ただし、ディズニーリゾートや浅草のような「THE・観光地」は、逆に地方からの観光客で激混みします。なので、私の戦略としては「都心に住む人が普段行くような場所」や「広すぎて人が分散する場所」を狙うのがおすすめです。
寒い冬も快適な屋内の全天候型施設

1月のお出かけで一番の大敵は、やっぱり「寒さ」ですよね。外で長時間行列に並ぶなんて、考えただけで風邪を引きそうです。そこで私が強くおすすめしたいのが、「全天候型」の屋内施設をメインに据えるプランです。
例えば、品川にある水族館や、有明のミニチュアテーマパークなどは、天候に関係なく暖かく過ごせます。特に有明エリアは、広大なスペースを使っている施設が多いので、人口密度もそこまで高くならず、ゆったり過ごせる穴場感があります。
「せっかくのお正月だから外の空気も吸いたい」という気持ちもわかりますが、メインの滞在場所は屋内にしておいて、移動やちょっとした散策で外の景色を楽しむ、くらいのバランスが一番疲れなくて良いかなと思います。
カップルにおすすめのベイエリアデート

デートでどこに行こうか迷っているなら、お台場や豊洲といったベイエリアがイチオシです。海沿いの開放感があるおかげで、人混みの圧迫感をあまり感じずに済むんですよね。
このエリアは商業施設がたくさんあるので、ショッピングや食事に困ることがありません。しかも、冬はイルミネーションがすごく綺麗!夜景を見ながら海沿いを散歩するだけでも、ロマンチックな雰囲気になれます。
夜景の穴場
お台場海浜公園から見るレインボーブリッジと東京タワーのコラボは鉄板ですが、冬の澄んだ空気の中だと一段と輝いて見えますよ。
家族連れで楽しむ午年の動物園イベント

2026年の干支は「午(うま)」ですよね。これに乗っからない手はありません!都内の動物園では、この「午年」にちなんだイベントがたくさん企画されています。
特に注目なのが、上野動物園や多摩動物公園などの都立動物園。例年、年末年始はお休みですが、「1月2日」から一斉に開園することが多いんです。初詣の人混みを避けて、新年早々に動物たちに会いに行くというのは、子供たちにとっても楽しい思い出になるはず。
馬と触れ合えたり、パネル展示があったりと、遊びながら学べる要素もあるので、親御さんとしても嬉しいポイントですよね。
一人でも気楽に過ごせる美術館巡り

「年末年始は一人で静かに過ごしたい」という方には、美術館巡りが最高です。実は、国立の美術館は年末年始にお休みするところが多いんですが、六本木エリアの私立美術館などは元旦から開いていることがあるんです。
静かな空間でアートに向き合う時間は、一年の計を立てるのにもぴったり。観賞後は、眺めの良いカフェで手帳を開いて今年の目標を書き出す…なんて過ごし方、素敵じゃないですか?
2026年の年末年始に東京でお出かけしたい穴場
では、具体的に「ここに行けば間違いない!」というスポットをピンポイントでご紹介しますね。私も実際にチェックしている場所ばかりです。営業日やイベント情報をしっかり押さえておきましょう。
お台場で花火と買い物を楽しむプラン
まずおすすめしたいのが、お台場での「ショッピング×花火」のプランです。「お台場ーゲン」という大規模なセールが年末から始まるので、これを目当てに行くだけでも価値があります。
そして何より注目なのが「お台場レインボー花火」。冬の花火って、空気が澄んでいるから夏よりもきれいに見える気がするんですよね。
開催日に注意!
この花火、例年だと「12月いっぱい」で終了してしまうことが多いんです。年明けに行っても見られない可能性が高いので、年末の「遊び納め」として12月27日あたりを狙うのがベストです。
元旦から営業している六本木のアート

「元旦からやることないな…」という方、六本木ヒルズへ行きましょう。森美術館や展望台の東京シティビューは、なんと年中無休で営業しているんです(※時間は短縮されることがあるので要確認)。
特に展望台から見る景色は圧巻です。天気が良ければ富士山も見えるので、「初日の出」ならぬ「初富士」を拝むことができます。寒風吹きすさぶ山の上に行かなくても、暖房の効いた快適な展望台から縁起の良い富士山が見られるなんて、最高の贅沢ですよね。
ただし、同じ六本木でもミッドタウンにある「サントリー美術館」などは、元旦はお休みのケースが多いので、ハシゴする予定の方は注意してくださいね。
混雑を避けてゆっくり参拝できる初詣

初詣は行きたいけれど、明治神宮や浅草寺のあの殺人的な混雑はちょっと…という方におすすめなのが、「増上寺」や「根津神社」です。
- 増上寺(港区):敷地がとにかく広いので、人が多くても圧迫感が少ないんです。バックに東京タワーがそびえ立つロケーションは写真映えも抜群。
- 根津神社(文京区):千本鳥居があって雰囲気抜群なのに、明治神宮ほどの大混雑にはなりにくい穴場です。
また、少し足を伸ばせるなら埼玉の川越氷川神社なども良いですが、都内で完結させるならこのあたりが狙い目かなと思います。ちなみに、ビジネス街にある神社(日枝神社や神田明神など)は、仕事始めの1月4日・5日に企業参拝で激混みするので、逆に1月1日・2日のほうが空いているという「逆張り」も有効ですよ。
24時間営業のスパで癒やされる休日
年末年始、特に大晦日の深夜や元旦の早朝って、開いているお店がなくて困ることがありますよね。そんな時の救世主が、24時間営業のスパ施設です。
特に豊洲にある「万葉倶楽部」は、24時間営業で年中無休。初日の出を見る前の仮眠スポットとして使ったり、冷え切った体を温泉で温めたりと、使い勝手が抜群です。ホテルがどこも満室・高騰している時期に、リラックスルームでまったり過ごすというのも、賢い選択肢の一つだと思います。
意外な盲点となる公園の休園情報
ここ、テストに出るくらい重要です!「天気がいいから公園でも散歩しようか」となって、新宿御苑に行こうとしている方、ちょっと待ってください。
新宿御苑は年末年始お休みです!
例年、12月29日から1月3日あたりまで閉園しています。せっかく行ったのに門が閉まっていた…なんてことにならないように気をつけてください。
逆に、浜離宮恩賜庭園などは比較的早くから開いていることがあり、時期によっては早咲きの菜の花が見られることも。公園に行く際は、必ず事前に公式サイトで「開園日」をチェックするのが鉄則ですね。
東京の年末年始お出かけで穴場を満喫するまとめ
いかがでしたか?年末年始のお出かけスポットを探している皆さんに、少しでも役立てば嬉しいです。
| 狙い目の日 | おすすめスポット | ポイント |
|---|---|---|
| 12/27-31 | お台場・豊洲 | 花火・セール・スパで年末を満喫 |
| 1/1(元旦) | 六本木ヒルズ・増上寺 | アート鑑賞と東京タワー初詣 |
| 1/2以降 | 都立動物園・上野 | 午年イベントと美術館巡り |
混雑を完全にゼロにすることは難しいですが、「1月2日を狙う」「屋内施設を確保する」「休園情報を確認する」というポイントを押さえるだけで、満足度は大きく変わります。ぜひ、2026年の始まりを素敵な思い出にしてくださいね。暖かくしてお出かけください!
