クリスマスマーケットin高知2025!概要やグルメ・駐車場ガイド

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高知市の中心部で開催されるクリスマスマーケットの、暖かく華やかなイルミネーションに彩られた夜の風景。

こんにちは。 静かな世界、運営者のSです。

高知の冬が、なんだか年々盛り上がっている気がしませんか? その中心にあるのが、高知市の「クリスマスマーケットin高知」ですよね。2024年には約15万人も集まったそうで、もはや高知の冬の風物詩だなと感じています。

2025年も開催が決まったということで、この記事を読んでいるあなたは、今年こそ行ってみたい、あるいは去年行ったけど「もっと知っておけば良かった!」と思っているかもしれません。

特に気になるのは、2025年の開催概要や時間、会場までのアクセス、そしてあの深刻な駐車場の問題…。車で行けるのか、公共交通機関がいいのか、はっきり知っておきたいですよね。もちろん、会場でしか味わえない限定グルメや、毎年完売するという柴田ケイコさんのマグカップ情報、そして混雑を避けるヒントも押さえておきたいところ。

この記事では、そんな「クリスマスマーケットin高知」に関するあらゆる情報を、分かりやすくまとめてみました。周辺のイルミネーション情報や、特別な日のためのクリスマスディナー、ケーキの予約情報まで、高知のクリスマスを最高に楽しむための準備に役立てば嬉しいです。

  • 2025年のクリスマスマーケット高知の開催概要(日時・場所)
  • 会場へのアクセスやリアルな駐車場事情
  • 限定グルメや完売必至のマグカップ情報
  • 周辺のイルミネーションやディナー・ケーキ予約のヒント
目次

2025年クリスマスマーケット高知の概要

まずは、イベントの核となる基本情報からですね。2025年の開催概要が発表されていて、特に「時間」に注目すべき変更点があるんです。しっかりチェックして、訪問計画を立てていきましょう。

2025年の開催概要と時間

2022年に始まって以来、年々パワーアップしているこのイベント 。2024年には約15万人もの人が訪れたというから、その人気ぶりがうかがえます 。

2025年の開催概要は以下の通りです。

項目 詳細
イベント名 クリスマスマーケットin高知 (Christmas Market 2025 in Kochi)
開催期間 2025年12月12日(金)~25日(木)
会場 東洋電化中央公園
開催時間

平日: 17:00~21:30  

土日: 11:00~21:30  

※12月24日(水)・25日(木): 15:00~21:30

ここで最大の注目点は、土日の開始時間が「11:00」になったことです。

2024年の実績では土日も15:00開始でしたから 、一気に4時間も前倒しされたことになります。これは、イルミネーションが輝く「夜」だけでなく、週末の「ランチ」や「昼飲み」、そして家族連れといった新しい層にも楽しんでもらおうという狙いがありそうですね。

私たち来場者にとっても、激しい混雑が予想される夕方より前に、明るい時間帯からゆっくりグルメや買い物を楽しめるのは、すごく大きなメリットかなと思います。

会場へのアクセスと駐車場の注意点

クリスマスマーケット会場近くの「満車」を示す駐車場サインと、入庫を待つ車の列。

イベントを楽しむために、最も重要で、そして最も頭を悩ませるのがアクセスと駐車場問題です。これは本当にシビアな話なので、しっかり現実をお伝えしますね。

会場は「東洋電化中央公園」(高知県高知市帯屋町1-11) 。高知市のど真ん中です。

公共交通機関でのアクセス(強く推奨)

結論から言うと、公共交通機関での訪問が圧倒的に賢明です。会場は交通の便がすごく良い場所にあります。

  • JR: 高知駅から南へ徒歩 約15分
  • 路面電車 (とさでん交通): 「はりまや橋」電停で下車し、西へ徒歩 約3分
  • バス: 「堺町」バス停から徒歩 約1分

はりまや橋から歩いてすぐ、というのは本当に便利ですよね。

自動車でのアクセスと「駐車場の現実」

もし車での訪問を考えているなら、相当な覚悟が必要です。

1日に1万人以上が訪れる可能性のあるイベントに対して、会場のインフラは正直、追いついていません。

駐車場のリアルな注意点

  1. 致命的な供給不足

    会場の公式駐車場「東洋電化中央公園地下駐車場」の収容台数は325台です 。周辺のコインパーキングも探してみましたが、3台、4台、7台といった極めて小規模なものばかり 。15万人が集まるイベントの受け皿としては、全く足りていないのが現実です。

  2. 地下駐車場の「営業時間」の罠

    最大の受け皿である地下駐車場は、「22:00」に営業終了します 。イベントの終了時間は21:30 。最後まで楽しんだ場合、出庫までの猶予はわずか30分しかありません。混雑で出庫が遅れたら…と考えると、これは大きなリスクです。

したがって、当日会場の近くで駐車場を探すという選択は、貴重なイベントの時間を駐車場探しで浪費してしまう可能性が非常に高いです。

どうしても車で行く場合は、JR高知駅周辺など少し離れた駐車場に停め、そこから路面電車や徒歩で会場に向かう「パーク&ライド」が、唯一の現実的な選択肢かなと思います。

混雑回避のヒントと狙い目の時間帯

15万人が訪れた2024年の実績を見ても、混雑は避けられません 。初日からかなりの賑わいだったようです 。

特に混雑が予想されるのは、やはりイルミネーションが点灯する週末(土日)の17:00以降、そしてクリスマス・イブ(24日)当日(25日)ですね。

そこで、比較的ゆったり楽しむための「狙い目」を考えてみました。

混雑回避の狙い目タイム

  • 平日の早い時間 (17:00~19:00)

    仕事帰りの方々が本格的に合流する前の、スタート直後が狙い目です。

  • 土日の午前中 (11:00~14:00)

    2025年から新設された「昼の時間帯」 。まだ人もまばらな時間帯に、まずはランチや買い物をゆっくり済ませてしまうのが賢い選択かもしれません。

必食グルメと高知限定グリューワイン

湯気が立つ高知限定のグリューワイン(ホットワイン)が入ったマグカップを持つ手。背景にはマーケットのイルミネーションがぼかして写っている。

さて、ここからはお楽しみのグルメ情報です! クリスマスマーケットの主役は、やっぱりこれですよね。

最重要:高知限定オリジナル・グリューワイン

このイベントで絶対に外せないのが、オリジナル・グリューワイン(ホットワイン)です。

ただのホットワインと侮ってはいけません。これは、高知市のオーセンティックバー「Bar Chill」の協力のもと開発された、高知でしか飲めない特別な一杯なんです 。

その秘密は、「いの町・水田農園の生姜」「高知県産のみかんジュース」を使っていること 。ヨーロッパの伝統的なスパイスの香りに、高知の生姜のキレと柑橘の爽やかさが加わるなんて…想像しただけで美味しいです。

本格ドイツグルメと高知の肉料理

クリスマスマーケットの屋台で販売されている、食欲をそそる本格的なドイツソーセージとプレッツェル。

2024年の実績から、2025年も期待したいメニューがたくさんあります 。

  • ドイツグルメ: 2024年に初出店した「ドイツハウス」。ドイツ人マスターが作る本場の「ドイツバタープレッチェル」や「ドイツシュトレン(クリスマスケーキ)」、「特製あったかタンシチュー」は魅力的でした 。
  • 高知の肉料理: 高知の食材も負けていません。「四万十ポークのあらびきソーセージ」や、「高知産ゆず豚」と「四万十ポーク」を使った「ソーセージ3種盛り」など、ジューシーな肉料理も充実していました 。
  • 注目スイーツ: 2024年に高知初上陸として話題になった韓国スイーツ「クルンジ」や、サンタやトナカイをかたどった可愛いクッキー、チュロス、フォンダンショコラなど、寒い中で体を温めてくれるホットスイーツも豊富だったようです 。

余談:まぐろ直販市との融合

2024年の開催中、特にユニークだったのが「歳末恒例 まぐろ消費拡大直販市」が同時開催されたことです 。

ヨーロッパ風のマーケットの隣で、ミナミマグロやホンマグロが直販価格で売られる…このカオスな感じが、いかにも高知らしくて最高だなと思います。2025年も開催されるなら、ぜひ覗いてみたいですね。

完売必至の限定グッズとマグカップ

グルメと並ぶもう一つの主役が、限定グッズです。特に高知在住の人気絵本作家・柴田ケイコさんがデザインするオリジナルマグカップは、絶対に手に入れたいアイテムですよね。

2024年版は、限定2500個が販売されました 。グリューワインやホットチョコレートを、このマグカップとのセットで買うこともできたそうです 。

ここで非常に重要な情報があります。

2024年のマグカップは、イベント終了(12月25日)より数日早い、12月21日の時点ですでに完売がアナウンスされています

「毎年完売」という告知は伊達じゃありませんでした 。

もし2025年も柴田ケイコさんのコラボマグカップが販売されるなら、クリスマス当日や最終週末を待つのではなく、会期開始直後(12月12日〜)の早い段階で訪問することが、ゲットするための必須条件になりそうです。

クリスマスマーケット高知と楽しむ周辺情報

せっかく街に出るなら、クリスマスマーケットだけでなく、高知市全体でクリスマスの雰囲気を満喫したいですよね。会場周辺のイルミネーションや、特別なディナー、ケーキの情報も集めてみました。

高知市内のイルミネーション情報

高知県内で開催される「光のフェスタ」の様子。竹灯りや灯台のライトアップなど、幻想的な光のイベント。

クリスマスマーケットの期間中、高知県内は「高知 光のフェスタ 2025」と題して、各地で光のイベントが開催されています 。

マーケットと合わせて訪れたい、高知市周辺(主に東部エリア)のイベントをいくつかピックアップしますね。

高知県東部エリア イルミネーション・マップ

  • モネのナイトキャンバス (北川村「モネの庭」)

    2025/11/1(土)~12/7(日) ※期間中の土日祝のみ

  • 竹灯りの宵 (芸西村)

    2025/12/1(月)~2026/1/12(月・祝) ※キッチンカーなども多数出店

  • 安芸キャンドルナイト (安芸市)

    2025/12/13(土) ※一夜限り

  • 室戸岬灯台イルミネーション (室戸市)

    2025/12/20(土)~12/25(木) ※クリスマス期間限定

また、高知市内、高知卸団地では「Regalo(レガロ)」という別のクリスマスマーケットも開催されます 。2024年の実績では12月7日(土)・8日(日)の開催だったので 、中央公園のマーケットより一足早くクリスマスの雰囲気を楽しめそうです。約120ものブースが集まる大規模なイベントだそうですよ 。

特別な夜のクリスマスディナー予約

クリスマスマーケットのイルミネーションを楽しんだ後は、特別なディナーで締めくくりたい、という方も多いと思います。

ただ、高知市のハイエンドなクリスマスディナー市場は、供給が非常に限られていて、予約の競争率が驚くほど高いです。

例えば、老舗旅館の「城西館」が用意するハッピークリスマス宿泊プランは、なんと「1日5組限定」 。夕食は「冬フレンチ」のフルコースで、フォアグラ、須崎の旬魚、しまんとターキー、土佐あかうしと梼原町産鹿ロースなど、高知の山海の幸を贅沢に使った内容だそうです 。

また、人気のイタリア料理店「ラ・ヴィータ」では、自宅で楽しめる「クリスマスオードブル」(テイクアウト)の予約も受け付けています 。

予約は11月が勝負

こうした特別なプランは、12月に入ってからではまず予約できません。本気で狙うなら、11月中、遅くとも12月初旬には全ての予約を完了させる必要があるかなと思います。正確なプラン内容や予約状況は、必ず各店舗の公式サイトで確認してくださいね。

高知で予約したいクリスマスケーキ

高知市内のホテルやパティスリーで予約できる、美しくデコレーションされたクリスマスケーキ。

ディナーと同様に、クリスマスケーキの予約も「あっという間」に埋まってしまいます。

  • 高知クラウンパレスホテル:

    最上級のケーキは「限定20個」 。12月2日までの早期予約割引が設定されていることからも、予約開始と同時に動く必要があることがわかります 。


  • 城西館:

    ホテルメイドのケーキは、2025年12月15日が予約期間の締め切りになっています 。


  • 菓舗 浜幸 はりまや本店:

    高知市の人気パティスリーでも、もちろんクリスマスケーキが提供されます 。


「限定20個」 や「限定5組」 といった数字が示すように、高知市で最上級のクリスマス体験を求めるなら、11月中の行動が必須です。こちらも最新の予約情報は、必ず公式サイトや店頭で確認してください。

おすすめのクリスマス雑貨ショップ

マーケット会場のヒュッテ(小屋) で売られている雑貨も素敵ですが、プレゼントや自宅の飾り付けを探すなら、市内の商業施設もチェックしておきたいですね。

  • イオンモール高知:

    2025年は人気イラストレーター北岸由美さんとのコラボアイテムが登場するそうです 。クリスマスカラーの限定ギフトラッピングもあるので、プレゼント選びにぴったりですね 。「ミキハウス クリスマスフェア」も開催されるようです 。


  • フジグラン高知:

    3階にある生活雑貨のお店「クロワッサン高知店」でも、クリスマスを彩る様々な雑貨が見つかるかなと思います 。


(ちなみに「雑貨屋 Kochi」というお店を調べたのですが、こちらは福島県のお店でしたので、お間違えなく 。)

2025年クリスマスマーケットin高知まとめ

あらためて、2025年12月12日から25日にかけて開催される「クリスマスマーケットin高知」 は、本当に楽しみなイベントですね。

本場ドイツの雰囲気と、いの町の生姜や四万十ポークといった高知の豊かな食材が融合した 、高知でしか体験できない唯一無二のお祭りだと思います。

このイベントを最高に楽しむための鍵は、やはり「計画性」かなと感じます。

高知のクリスマスを制する3つの鍵

  1. 早期の行動:

    柴田ケイコさんの限定マグカップ や、市内の限定ディナー・ケーキ は、11月~12月初旬の行動が必須です。

  2. 公共交通機関の利用:

    15万人が集まるイベントの駐車場インフラは不足しています 。当日の貴重な時間を浪費しないためにも、公共交通機関の利用が賢明です。

  3. 訪問時間の戦略:

    混雑を避けるなら「平日の早い時間」、または2025年から新設された「土日の午前中」 が狙い目です。

高知の伝統とヨーロッパの文化、そして「まぐろ」までもが融合する(かもしれない)特別な熱気を、2025年の高知でぜひ楽しんでみてくださいね。

この記事が、あなたの素敵なクリスマス計画の参考になれば幸いです。

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