こんにちは。
静かな世界、運営者のSです。
名古屋の冬といえば、キラキラしたイルミネーションの中で楽しむ「名古屋のクリスマスマーケット」が定番になってきましたね。ヨーロッパの雰囲気を感じながら、ホットワインやソーセージを楽しむ時間は、本当に格別です。
2024年も大盛況でしたが、2025年の開催情報が気になっている方も多いのではないでしょうか。特に、名古屋クリスマスマーケットのメイン会場である栄の久屋大通公園での開催日程や時間、どんなグルメや雑貨があるのか、そして悩ましい駐車場の問題や、混雑を避ける方法。さらに、名古屋駅(名駅)や星が丘テラスなど、他のエリアのクリスマスイベントとどっちに行くか迷うこともあるかもしれません。
この記事では、2025年の名古屋クリスマスマーケットに関する情報を、分かりやすくまとめていきます。この記事を読めば、2025年の冬の予定がきっと立てやすくなるかなと思います。
- 2025年(栄)の開催日程、時間、場所
- 注目のグルメ、雑貨、イベント内容
- 混雑回避のコツとおすすめの駐車場情報
- 名古屋駅や星が丘の関連イベントとの比較
名古屋クリスマスマーケット2025(栄)
まずは、メイン会場となる栄の久屋大通公園で開催される「名古屋クリスマスマーケット2025」の基本情報から見ていきましょう。2024年の実績も踏まえつつ、2025年の最新情報を整理しますね。
2025年の日程と時間、場所
2025年の開催は第11回目となり、さらにパワーアップするようです。
開催日程: 2025年12月5日(金)~ 12月25日(木)
(ちなみに2024年は12月6日から25日まででした )
開催時間: 日によって異なるので注意が必要ですね 。
- 平日: 16:00~21:00
- 土日: 11:00~21:00
- 12月24日(水)・25日(木): 14:00~21:00
開催場所: 久屋大通公園(名古屋市中区栄)
2025年は、従来の「エディオン久屋広場」に加えて、「エンゼル広場」にもエリアが拡大されます 。これは大きな変更点ですね!
アクセス方法
会場へのアクセスは、公共交通機関がとても便利です。
- 名古屋市営地下鉄 名城線「矢場町」駅(6番出口から徒歩2分)
- 名古屋市営地下鉄 名城線・東山線「栄」駅(13番・16番出口から徒歩5分)
- 名鉄瀬戸線「栄町」駅(「栄」駅直結)
2025年はエンゼル広場にも拡大されることを考えると、両方の広場の中間あたりにある「矢場町」駅が、一番便利かもしれませんね。
会場の入場料と新要素
気になる入場料ですが、2025年も入場無料です 。これは嬉しいポイントですね。ただし、会場内の飲食、物販、アトラクションは有料です 。
2025年の注目ポイント
- 会場拡大: 従来の「エディオン久屋広場」に加え、「エンゼル広場」にもエリアが拡大。
- 新要素: 拡大されるエンゼル広場には、新たなアトラクションやフォトスポットが登場予定(詳細は後日公開 )。
- 新グルメ: 会場でイチから焼き上げたアーモンド菓子「マンデル」の販売も予定されています。
例年、週末はかなりの混雑だったので 、会場が広くなることで少しでも混雑が緩和されるといいなと思います。エリアごとに飲食中心、体験中心と役割が分かれる可能性もあり、より快適に過ごせるかもしれませんね。
必食グルメとホットワイン

クリスマスマーケットの醍醐味といえば、やっぱりグルメ! 2025年の具体的なラインナップは「後日公開」とされていますが 、過去の実績から定番メニューは予測できますね。
寒空の下で味わう温かいグルメは最高です。
ホットドリンク
- ホットワイン(グリューワイン): これぞ定番! 冷えた体が温まります。2024年は「クラシック辛口」のほか、「アップルシナモン」や「ドイツ産ハニーホットワイン」など種類も豊富でした 。
- ホットチョコレート: お酒が苦手な方や、お子さんには甘いホットチョコレートも用意されています 。
定番フード&スイーツ
- ソーセージ(ヴルスト): 本場ドイツのジューシーなソーセージは欠かせません。「ヴルストヒェン3種盛り」などが人気でした 。
- 煮込み料理(グラーシュ): 2024年は「リンダーグラーシュ」や「牛タングリルのグラーシュ」など、しっかり煮込まれた牛肉料理も登場していました 。
- シュトーレン: ドイツの伝統的なクリスマス菓子ですね 。
- 【2025年新登場】マンデル: エンゼル広場で販売予定のアーモンド菓子「マンデル」も楽しみです 。
ヨーロッパ直輸入の雑貨

会場に並ぶ「ヒュッテ」と呼ばれる木の小屋では、ヨーロッパから直輸入されたクリスマス雑貨が販売されます 。
2024年の実績では、「クリスマスエンジェル」というお店で、オーナメントやアロマサシェ、クリスマスマトリョーシカなどが販売されていました 。
ギフト用の「テディベアチョコレート」や「プラリネチョコレートブーツ型缶」などもあったようです 。見ているだけでもワクワクする、温かみのある雑貨が並ぶのも、このマーケットの魅力ですね。
混雑回避のコツと狙い目

人気イベントだけに、混雑は避けられません。特に週末、祝日、クリスマス直前(12月24日・25日)は大変混雑すると予想されます 。
快適に楽しむための、私なりの戦略を考えてみました。
混雑を避けるなら?
- 狙い目①「平日の夕方」: 一番のおすすめは、やはり「平日の夕方」です 。平日は16時オープンなので、仕事帰りに立ち寄るのも良いですね 。
- 狙い目②「雨の日」: 天候が悪い日は、やはり来場者が減る傾向にあります。防寒と雨対策をしっかりすれば、比較的ゆっくり見られるかもしれません 。
誰と行くかで戦略を変える
開催時間が平日と土日で異なるため 、誰と行くかによってもおすすめの時間帯が変わってきそうです。
- カップル・友人同士(雰囲気重視)なら…
「平日の18時以降」がおすすめかなと思います。イルミネーションが一番きれいに見える時間帯ですし、ホットワイン片手にロマンチックな雰囲気を満喫できそうです。
- 家族連れ(子供との体験重視)なら…
「土日の午前中(11時~)」が狙い目です。土日は日中から開場しているので 、家族連れが多くなります 。ステージイベントが始まって混雑がピークになる午後 を避け、開場直後の空いている時間にアトラクションや食事を済ませるのが賢明かもしれません。
久屋大通公園の駐車場は?
名古屋クリスマスマーケットの駐車場情報は、車で行きたい方にとって最大の関心事ですよね。まず知っておきたいのは、イベント専用の駐車場は用意されていないということです 。
主催者も公共交通機関(地下鉄)での来場を推奨しています 。特に週末の栄周辺は本当に混雑するので、可能な限り公共交通機関を利用するのが一番確実かなと思います。
車で行く場合の注意点
クリスマスマーケットは、食事や買い物を楽しんでいると、滞在時間が「2~3時間」と長くなりがちです。
この時、「最大料金(上限)」がない駐車場を選ぶと、料金が予想以上に高額になる可能性があります。例えば「30分180円」の駐車場 は会場に近くても、3時間いると1,000円を超えてしまいます。
「最大料金の有無」をしっかり確認することが、コストを抑える最大の秘訣です。
公式推奨の駐車場
公式には「セントラルパーク地下駐車場」の利用が案内されています 。
- 料金(最大料金):
- 月~金:最大1,600円(当日24:00まで)
- 土日祝:最大1,900円(当日24:00まで)
- 特徴: 会場へのアクセスは良いですが、週末は少し割高になるかもしれません。クレジットカードやmanacaが使えるのは便利ですね 。
目的別:周辺のおすすめ駐車場
近隣の駐車場情報を、目的別に整理してみました。(料金は変動する可能性があるため、必ず現地でご確認ください)
| カテゴリ | 駐車場名 | 会場からの距離 | 料金(目安) | 特記事項 |
|---|---|---|---|---|
| 予約で確実(最安値) | 特P(予約サービス) | 徒歩圏内 | 最大 700円/14時間 (一例) | 【最安値・確実】 事前予約必須。週末の混雑時には最強の選択肢かも 。 |
| 予約で確実(安心) | アキッパ 名古屋東急ホテル | 徒歩圏内 | 最大 1,200円/日 (平日) | ホテル駐車場で安心。要予約。料金変動の可能性あり 。 |
| 近さ重視(短時間) | 久屋大通公園駐車場 | 徒歩1-2分 | 30分毎180円 | 最大料金なし。台数9台と非常に少ない 。 |
| 近さ重視(車高注意) | 西鉄ホテルクルーム名古屋 | 徒歩4-6分 | 1,400円/10時間 | 車高制限155cm。機械式のためハイルーフ車は注意 。 |
| 夜間利用(割安) | 1017パーキング | 徒歩3-5分 | 19:00~翌9:00 上限900円 | 19時以降の訪問なら割安 。 |
| 夜間利用(割安) | 名称不明(中区丸の内) | 徒歩圏内 | 19:00~8:00 最大 800円 | 夜間利用で上限料金が明確 。 |
結論として、週末や祝日に車で行くなら、「特P」 や「アキッパ」 などの駐車場予約サービスを事前に利用するのが、ストレスも料金も抑えられる最善策かなと思います。
名古屋 クリスマスマーケットと市内イベント
「名古屋クリスマスマーケット」と検索する時、栄(久屋大通公園)のイベントだけでなく、「名古屋駅」や「星が丘」の情報を探している場合もありますよね。エリアごとに特色が違うので、あわせて紹介します。
名古屋駅のイルミネーション

JR名古屋駅前(名駅)のランドマーク「ミッドランドスクエア」でも、大規模なクリスマスイベントが開催されます 。
11月中旬から12月25日まで、シャンパンゴールドを基調とした、華やかでラグジュアリーなイルミネーションが特徴です 。
地上220メートルの屋外展望台「スカイプロムナード」では、クリスマスコンサート や、年明けの「初日の出」イベント なども行われるようです。過去にはゲストを招いた点灯イベントなども開催されています 。
星が丘テラスのクリスマス
地下鉄東山線の星が丘駅直結の「星が丘テラス」でも、クリスマスシーズンを含む長期間のイルミネーションイベントが開催されます 。
開催期間(参考): 2024年11月9日 ~ 2025年2月2日
こちらは久屋大通公園のような飲食・物販中心の「マーケット」というよりは、美しい光の装飾をゆっくり「鑑賞」するイベントという側面が強いですね。星が丘エリアの方も久屋大通のマーケットに関心を寄せているようで 、エリア全体でクリスマスムードが高まるのが素敵です。
名古屋駅のケーテウォルファルト
名駅エリアで個人的に注目しているのが、もう一つの「本場」のマーケットです。久屋大通公園とはまた違った魅力があります。
ミッドランドスクエアの商業棟地下1階アトリウムで、本場ドイツのクリスマス用品専門店「Käthe Wohlfahrt(ケーテ・ウォルファルト)」のポップアップストア(クリスマスマーケット)が期間限定でオープンします 。
- 開催期間(2025年予測): 2025年11月16日(日)~ 12月22日(月)
- 特徴: ドイツのクリスマスツリー発祥の地から来た専門店 で、「くるみ割り人形」や「クリスマスピラミッド」 など、他ではなかなか手に入らない高品質で「本物」のドイツ製クリスマス用品が揃います 。
栄と名駅、どっちに行く?
結局、栄(久屋大通公園)と名駅(ミッドランドスクエア)、どっちがいいの?と迷うかもしれません。私は、目的によって使い分けるのが良いかなと思います。
- 栄(久屋大通公園):
グルメやお酒、アトラクションを「体験」したい人向け。イルミネーションの中で、みんなでワイワイ楽しむ雰囲気です 。
- 名駅(ミッドランドスクエア):
本場ドイツの高級なオーナメントなどをじっくり「購買」したい人向け。「ケーテ・ウォルファルト」 で、こだわりの逸品を探す楽しさがあります。
2025年名古屋クリスマスマーケット
2025年の名古屋のクリスマスは、例年以上に選択肢が豊富で楽しみですね。
中心となるのは、やはり栄・久屋大通公園の「名古屋クリスマスマーケット2025」です。2025年は「エンゼル広場」への会場拡大 という大きなパワーアップが予定されており、新たなアトラクションやグルメ「マンデル」 の登場で、さらに魅力的な「体験」の場になりそうです。
一方で、本物のドイツ製雑貨をじっくり選びたいなら名駅の「ケーテ・ウォルファルト」 、ロマンチックな光の「鑑賞」を楽しみたいなら「星が丘テラス」 と、目的に合わせて選べるのが嬉しいですね。
12月の名古屋の夜は、屋外で過ごすには本当に冷え込みます。公式情報に具体的な記載はありませんが 、訪問の際は、厚手のコート、マフラー、手袋、カイロなど、万全の防寒対策を強くおすすめします。
また、雨天時の開催情報(雨天決行か荒天中止か)についても、現時点での公式情報には記載がありません 。天候が不安定な場合は、訪問前に主催者の公式サイトや公式SNS で最新の情報を確認するのが確実です。
【問い合わせ先】
(会期前)東海テレビ放送 事業部: 052-954-1107 (平日10:00~17:00)
(会期中)名古屋クリスマスマーケット事務局: 052-954-1195 (開催時間内)
本ガイドで紹介した「混雑回避術」や「駐車場戦略」を活用して、賢く、ロマンチックなひとときをお過ごしください。

